2006年09月12日
ポッカ1000Kmの奇跡 LAP9
TAKATA、エプソン、うちがストレートで一気に並ぶと、2台抜きで3位浮上。それからは波乱無く37週目、全車がピットに向かった。タイヤのグリップがなくなってきたESSEは次々に抜かれ8番手に。さらにクールスーツが・・・!
鈴木『クールスーツが壊れた』
PIT『プラグ刺さってる?』
鈴木『確認できない・・・。不可能だよ。意識が無くなるー。』
PIT『今が勝負どころです!がんばっていこう!』
鈴木『後何周?』
PIT『20くらい』
鈴木『スピードの状態は?』
PIT『万全』
鈴木『交代して!』
PIT『無理だって』
鈴木『てめぇ室内温度見てんのか?』
PIT『え・・・・?っとーーー、ひひゃくにじゅう!!??』
鈴木『なら10秒は?』
PIT『いいよピットはいれ!でもあと5周ねばれ!!』
鈴木『オッケイ!』
そして6周後、ピットイン。
出て行くとぐんぐん順位を上げて3位にまであがった。
鈴木『クールスーツが壊れた』
PIT『プラグ刺さってる?』
鈴木『確認できない・・・。不可能だよ。意識が無くなるー。』
PIT『今が勝負どころです!がんばっていこう!』
鈴木『後何周?』
PIT『20くらい』
鈴木『スピードの状態は?』
PIT『万全』
鈴木『交代して!』
PIT『無理だって』
鈴木『てめぇ室内温度見てんのか?』
PIT『え・・・・?っとーーー、ひひゃくにじゅう!!??』
鈴木『なら10秒は?』
PIT『いいよピットはいれ!でもあと5周ねばれ!!』
鈴木『オッケイ!』
そして6周後、ピットイン。
出て行くとぐんぐん順位を上げて3位にまであがった。
